【相模川の悲劇を繰り返さない。赤旗に込めた、私たちの誓い】

2025年7月8日
2023年夏、私たちの足元、相模川で失われた小学生の尊い命。

あの日を忘れない、二度と繰り返さないという強い想いで、先日7月6日(日)、新磯小学校PTA主催の「水難事故防止:赤旗設置活動」に共同する形で、「南区安心・安全まちづくり推進協議会新磯支部」構成団体である新磯地区自治会連合会も合流して、PTA役員、保護者親子、新磯小学校教員の方々や多くの地域ボランティアの皆さんとともに、水難事故防止の赤旗設置活動を行いました。

当日は朝早くから、子どもから大人まで約50名以上もの意思ある方々に加え、新磯地区自治会連合会・新戸地区自治会員にも多数参加いただきました。

強い日差しの中、汗を流しながら一本一本設置した赤旗は、まさに地域の安全への願いそのものです。

新磯小学校PTA主催「水難事故防止:赤旗設置活動」にご参加、ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。 この赤旗を見かけたら、川に潜む危険と、地域の子どもたちを見守る多くの人々の想いを思い出していただけると幸いです。

新磯小学校 赤い旗設置


相模川 赤い旗

活動の詳細と、川の危険性についてはブログに詳しくまとめています。

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この記事を書いた人

建川一茂(たてかわ かずしげ)。新磯地区自治会連合会事務局長。東京都世田谷区生まれ。元海上自衛官、元神奈川県警察警視。神奈川県警察では相模原市内を含む警察署等で交通部門・地域安全・現場指揮に携わり、交通安全、防犯、地域の安心・安全に関する講話も行ってきました。2016年の相模原障害者施設殺傷事件、2019年の登戸児童殺傷事件などの重大事案への対応経験を通じ、危機対応、組織運営、現場判断の実務知見を培いました。現在は行政書士として活動しながら、相模原市南区新磯地区において、自治会活動、防犯、交通安全、地域行事、地域情報発信に取り組んでいます。地域防犯・危機管理・交通安全に関する講演・研修活動については、建川一茂の危機管理専門サイトでも情報発信しています。

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