【年末合同防犯パトロールを実施しました】

2015年12月19日 19時から、町田駅周辺において、年末の合同防犯パトロールを実施しました。

町田市役所、相模原市役所、相模原市南区、神奈川県警察相模原南警察署、警視庁町田警察署、防犯協会、自治会連合会、防犯指導員など、自治体・警察・地域団体が連携し、駅周辺の巡回と啓発物品の配布を行いました。

年末は人の往来が増え、置き引きやひったくり等が起こりやすい時期です。こうした**官民一体の「見える防犯活動」**が、犯罪の抑止と地域の安心につながります。新磯地区からは、新磯地区自治会連合会・鈴木 会長・建川 事務局長(防犯指導員)が参加しました。これからも、地域の皆さまと連携し、「安全・安心なまちづくり」に取り組んでまいります。

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この記事を書いた人

建川一茂(たてかわ かずしげ)。新磯地区自治会連合会事務局長。東京都世田谷区生まれ。元海上自衛官、元神奈川県警察警視。神奈川県警察では相模原市内を含む警察署等で交通部門・地域安全・現場指揮に携わり、交通安全、防犯、地域の安心・安全に関する講話も行ってきました。2016年の相模原障害者施設殺傷事件、2019年の登戸児童殺傷事件などの重大事案への対応経験を通じ、危機対応、組織運営、現場判断の実務知見を培いました。現在は行政書士として活動しながら、相模原市南区新磯地区において、自治会活動、防犯、交通安全、地域行事、地域情報発信に取り組んでいます。地域防犯・危機管理・交通安全に関する講演・研修活動については、建川一茂の危機管理専門サイトでも情報発信しています。

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