【日米親善】在日米陸軍基地管理本部「ホリデーレセプション」にお招きいただきました

令和7年12月12日(金)、キャンプ座間内のコミュニティークラブにて開催された「在日米陸軍基地管理本部ホリデーレセプション」に、新磯自治会連合会としてお招きいただき、参加してまいりました。

開催概要

本レセプションは、在日米陸軍基地管理本部司令官 エリック A. デイビス大佐(Colonel Erik A. Davis)の主催により、日頃の協力関係への感謝と、ホリデーシーズン(クリスマス・年末)を祝う交流の場として開催されたものです。

  • 日時:令和7年12月12日(金) 18時より
  • 会場:キャンプ座間コミュニティークラブ(ボールルーム)
  • 主催:在日米陸軍基地管理本部

地域の安全と連携のために

会場となったボールルームには、基地周辺の自治体関係者や協力団体の代表者が集まり、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。 厳重なゲートチェックを経て基地内に入ると、そこはクリスマスの装飾で彩られた異国の雰囲気でしたが、交わされる言葉は地域の安全や友好に関する温かいものでした。

新磯地区も基地に隣接する地域として、こうした機会を通じて顔の見える関係を築いておくことは、災害時の連携や日頃の防犯活動において非常に重要です。

今後も、日米親善および地域の安全・安心のため、関係機関との連携を深めてまいります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

建川一茂(たてかわ かずしげ)。新磯地区自治会連合会事務局長。東京都世田谷区生まれ。元海上自衛官、元神奈川県警察警視。神奈川県警察では相模原市内を含む警察署等で交通部門・地域安全・現場指揮に携わり、交通安全、防犯、地域の安心・安全に関する講話も行ってきました。2016年の相模原障害者施設殺傷事件、2019年の登戸児童殺傷事件などの重大事案への対応経験を通じ、危機対応、組織運営、現場判断の実務知見を培いました。現在は行政書士として活動しながら、相模原市南区新磯地区において、自治会活動、防犯、交通安全、地域行事、地域情報発信に取り組んでいます。地域防犯・危機管理・交通安全に関する講演・研修活動については、建川一茂の危機管理専門サイトでも情報発信しています。

目次