【ご報告:地域の防災に、新しい動きです】
先日、相模原市南区新磯地区の「防災専門員」として、20歳の大学生である星怜楽さんが着任されました。
防災活動における世代間の連携は、常に重要な課題だと認識していました。
今回の若い世代の登用は、SNSなど新しいツールを活用した情報伝達や、参加しやすい活動の企画など、地域防災が時代に合わせて変化していくための、大切で意味のある一歩だと思います。

【ご報告:地域の防災に、新しい動きです】
先日、相模原市南区新磯地区の「防災専門員」として、20歳の大学生である星怜楽さんが着任されました。
防災活動における世代間の連携は、常に重要な課題だと認識していました。
今回の若い世代の登用は、SNSなど新しいツールを活用した情報伝達や、参加しやすい活動の企画など、地域防災が時代に合わせて変化していくための、大切で意味のある一歩だと思います。

建川一茂(たてかわ かずしげ)。新磯地区自治会連合会事務局長。東京都世田谷区生まれ。元海上自衛官、元神奈川県警察警視。神奈川県警察では相模原市内を含む警察署等で交通部門・地域安全・現場指揮に携わり、交通安全、防犯、地域の安心・安全に関する講話も行ってきました。2016年の相模原障害者施設殺傷事件、2019年の登戸児童殺傷事件などの重大事案への対応経験を通じ、危機対応、組織運営、現場判断の実務知見を培いました。現在は行政書士として活動しながら、相模原市南区新磯地区において、自治会活動、防犯、交通安全、地域行事、地域情報発信に取り組んでいます。地域防犯・危機管理・交通安全に関する講演・研修活動については、建川一茂の危機管理専門サイトでも情報発信しています。
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