新磯地区の移動支援「グリーンスローモビリティ」で地域活性化

新磯地区では、地域住民の移動を支援するために「グリーンスローモビリティ(グリスロ)」の導入を進め、その実証運行を行っています。特に高齢者や移動に不便を感じる方々の買い物や地域イベントへの参加をサポートすることを目的としています。グリスロは電動小型車両で、環境に優しく、静かで快適な乗り心地が特徴です。低速走行(20キロメートル以下)で、高齢者の方でも安心して利用できます。さらに、今後は地域パトロールや防災活動にも活用される予定で、地域全体の安全性と便利さを高めることが期待されています。この取り組みにより、住民の生活の質が向上し、地域の絆が強化されることを目指しています。現在、ボランティアドライバーを募集中ですので、地域貢献に興味のある方はぜひご参加ください。

グリンスローモビリティの運行状況などは、こちらをご覧ください。

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この記事を書いた人

建川一茂(たてかわ かずしげ)。新磯地区自治会連合会事務局長。東京都世田谷区生まれ。元海上自衛官、元神奈川県警察警視。神奈川県警察では相模原市内を含む警察署等で交通部門・地域安全・現場指揮に携わり、交通安全、防犯、地域の安心・安全に関する講話も行ってきました。2016年の相模原障害者施設殺傷事件、2019年の登戸児童殺傷事件などの重大事案への対応経験を通じ、危機対応、組織運営、現場判断の実務知見を培いました。現在は行政書士として活動しながら、相模原市南区新磯地区において、自治会活動、防犯、交通安全、地域行事、地域情報発信に取り組んでいます。地域防犯・危機管理・交通安全に関する講演・研修活動については、建川一茂の危機管理専門サイトでも情報発信しています。

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